ディープな路地裏にあるお茶屋さん【台湾茶屋】@沖縄市 パラソル通り(国際通り付近)

先週末は沖縄に行ってきました!

日本のLCC、ピーチが今年2月からバンコク - 沖縄間の直行便を出しており、それを使って3泊4日、預け荷物込み、3人で約2万バーツと破格で沖縄へ行くことができました。

気候が似ている沖縄にタイ人は行くのか疑問でしたが、往復とも満席。日本人は2割ほど、タイ人やその他の外国の方が多かったです。

しかし出発時間が深夜01:45、到着が00:35(この時間のスワンナプーム空港は混んでいて帰宅は深夜2時だった)という破壊的な時間で結構キツかった。。直行便は嬉しいものの、飛行時間が約4時間なので逆に寝れないし。案の定帰ってきて体調をこわす私。

次はないかな~。次沖縄に行くなら香港経由で昼便がいいかな。

ただ、直行便がなければバンコクから沖縄へ行こうとは考えなかっただろうし、沖縄大好き夫婦なので行けたこと自体は最高でした。

で、沖縄で喫茶店に2軒行けたのでその感想を!

1軒目は台湾茶屋さん@沖縄市 パラソル通り(国際通り付近)

ピカピカの看板。正面から見た古い木の看板が素敵なので、個人的には早く馴染んでほしい。

朝日が眩しすぎて看板が見えないけど。

アクセス


国際通り沿いのドン・キホーテがある角を曲がると市場中央通りというお土産屋さんが連なるアーケード街に入ります。

その1本東側にも市場中央通りと並行して、むつみ橋通り(途中からパラソル通り)という通りがあり、その途中にお店があります。

お店に置いてあった商店街のフリーペーパーより、上の白〇がドンキで、真ん中辺りのピンク〇が台湾茶屋さんです。

目の前には古着屋さん。この周辺には古着屋さんが結構あって、洋服だけでなく沖縄の伝統衣装、琉装や着物の古着が雑多に並んでおり、見るだけでもおもしろい!

この辺りの散策は本当おもしろかったです。

 少し暗くてあやしい路地裏にワクワク。

足踏みミシンをまさか沖縄でも見れるなんて!タイと違っては屋台ミシン屋さんではなくミシンの修理屋さんでした。

店内はこんな感じ

カウンター席のみの店内。10席ほど。中国語の陽気な歌謡曲が流れております。

台湾茶屋というだけあって、お茶がメインのお店。店内には「龍生派華道教授」と書かれた板が飾ってありました。教授!

そんなお店だけどコーヒーを頼む私たち。

おじいちゃんが1人で切り盛りしているようでした。年季の入った銅のポットで、沸かしたお湯を豪快に注いでくれます。

カセットコンロいいなぁ。

注文したもの

ホットコーヒー300円とレアチーズケーキ250円。

飾らない器やお皿がまたよい。

お味は美味しかったです!日本のホットコーヒーはやっぱり美味しい~。鼻に抜ける香りがとてもよかったです。

レアチーズケーキはアイスのような冷たさと食感と生クリーム感。酸味はあまりなく、しっとり。小さめですが結構おなかにたまります。

後から知ったけど、ことりっぷのおさんぽ版「沖縄さんぽ」にお店が載っていました。


午後からは地元のおばちゃんたちの憩いの場で、トーストとコーヒーのオーダー率が高いそう。確かに隣で白人のおばちゃんが食べてた極厚トーストが美味しそうだった。

ゆっくりさせてもらって、気持ちのよい朝となりました(^^)

 途中で見つけたイケてる看板。牧志の雰囲気好きすぎる。

お店情報

店名:台湾茶屋
場所:那覇市牧志3-3-16
時間:10:00-18:00
休み:不定休
電話:098-863-0331

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