【徐瑞鴻診療所】@トンロー/スクンビット soi36


【MR.FEET】に続いて、タイマッサージではなく台湾式足ツボマッサージ店のレビュー。

徐瑞鴻診療所@トンロー/スクンビット soi36

台湾の若石健康法を修めた徐先生の診療所。先生は2008年に亡くなり、現在はお弟子さんがお店を継いでいるそう(地球の歩き方より)。

ここは【バンコク雑記】さんのブログで知りました。

悩まれていた四十肩が5日間連続で施術を受けて完治し、もう6〜7年通っているとの記事を見て気になっていたのです。

アクセス


BTSトンロー駅から徒歩約8分。

プロンポン側の改札に出てsoi36に入ります。

紫のコンドが目印。この建物の中も途中まで通れます。

ヴィエンチャンキッチンというレストランの奥の道を右折。

曲がり角に小さな看板あり。

少し歩くとシャレオツカフェ、Blue Dye Cafeがあり、

その奥に徐瑞鴻診療所があります。

広い駐車場がある一軒家で、ぱっと見レストランのよう。

メニュー

〇 足ツボマッサージ1時間:400バーツ

メニュー表はなく、何時間か確認されただけだったけど、貼ってあった地球の歩き方を見ると全身吸引なるメニューがあるそうです。

店内はこんな感じ

靴を脱いでから中に入ります。

入ってすぐ右にはベッドが、左側は玄関の小上がり的になっていて、上がってすぐに席が2つ、さらに奥の部屋にも4~5席ありそうでした。この飾らない「診療所」っぽさがいい。

9:15くらいに行って、すでにいっぱいだったので15分ほど待ちました。お客さんはタイ人のおじちゃんおばちゃんか、日本人の男の人。皆さん常連さんな雰囲気。

席はこんな感じ。

窓にはスモークが貼ってあるけど、外の緑がよく見えて気持ちよかった。

施術の感想

感想は、とてもよかったです!そしてめちゃくちゃ痛かった!

基本は指圧ですが、タイのフットマッサージでも使う木の棒も使用します。これが細い上に力いっぱいやるから本当に痛かった!ボールペンの先っちょで力一杯押されてるよう。

足の指先が裏表共にかなり痛くて、特に右足は押されたあともしばらく痛みが残った。ワサビを食べたあとにツーンとくるのが残ってるような。

あとは親指の横、かかとの外と内、右足だけ足の甲側面と小指のところ(覚え書き)。

足は膝上までやってもらえます。足裏だけでなくふくらはぎなどもしっかり圧をかけて押してもらえてスッキリ。老廃物をぐりぐり押しつぶしていっているような力強さ。

右ひざの裏にしこりがあって、そこをぐりぐりしてもらったので、帰りはちょっと痛くて足をひきずって帰りました(笑)

足が終わると手、肩、頭もやってくれます。手のひらの押し方もタイマッサージとは違い、しっかりツボを押されるので痛い。手の平は親指と人差し指の間、小指のつけ根あたりが痛かった。

かなりリクライニングな席だったので、リラックスできるかと思いきや、肩に力が入りっぱなしの1時間でした。

でも耐えられない痛さではなかったかな。何よりじんわりしっかり効いているのが分かるのでガマンできる。

ただ最後のこれは解せなかった。。
一番最後にこの象牙のヘラっぽいので、首と肩をぐわーーーーっと擦られるんですが、これがまたビックリするくらい痛くて!

もう泣きそうでした。

帰ってきてから調べてみると、この施術を「グアサ」というらしく、中国伝統医術の一つだそう。水牛(ゾウじゃなくて牛だった)の角でできたヘラを使い、毛細血管から毒素を含んだ不要な血を排出させるというもの。(【my life in Bangkok ++ scrapbooking】さんより)

終わったあとはわるいところが真っ赤に。夫に痛々しいと言われたほど。

これに関しては痛かったものの効果はあまり感じず(笑)繰り返さないと効果は出ないのかも。

足は、ずっとだるかったのが軽くなってとってもスッキリ!

私がやってもらったのはスレンダーなおばちゃんだったけどかなり力がありました。

隣に座っていた日本人の男性も恰幅のいい方だったけど、顔をゆがめながら施術を受けてました。

木先生は私はあまり効いている感じがせず(木先生ではなく若いお兄ちゃん)、【MR.FEET】が好きですが、予定がないとわざわざ行くのは時間がもったいなくて。。今度からここに行こう。

何より8時から開いてるのが嬉しい!

ただトリップアドバイザーの口コミを見ると、若い人に当たると効かないらしい。木先生と一緒かな。ファイトだ若い人!

お店情報

名前:徐瑞鴻診療所
場所:スクンビット soi36
   BTSトンロー駅より徒歩約8分
時間:8:00-20:00

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