なぜお気に入りでないものを使い続けてしまうのか


ただいま「モノ」の見直し期間真っ最中!

理由は引っ越したことで具体的な数値や重さとなって荷物の多さを目の当たりしたから。

そして自分のやりたいことに集中するために、家事をもっと楽にしたいと思ったから。

モノって賞味期限がないので(賞味期限が切れてもすぐには捨てれなかったりするけど^^; )、こわれない限りずっと使えます。処分するタイミングがむずかしい。

見直してみて思うことは、本当は別に気に入っていない、なんならいつ捨てようかなぁと思いながら使い続けている「適当なもの」が結構ある!

例えばこんなもの ↓
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〇 今の自分の趣味に合わなくなった食器
〇 2、3予備のある調理器具
〇 禿げてきた箸、プラスチックカトラリー(タイ航空のものが適度な厚さでめちゃくちゃ使いやすくていっぱい持ってました笑)
〇 ノベルティでもらった袋やマグカップ
〇 日本を出てから使っていないカバン(口が大きく開いたスリに合いやすいタイプのもの)
〇 統一感のない飾りもの、雑貨
〇 何年も前に買ったりもらったりした、あまり着ていない服
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どれも大したものではない。一大決心がいるような大きなものではありません。こんな些細なものでも長らく捨てられませんでした。

今回使っていなかったものも含めて、中段ボール約5箱分を処分(せっかく運んでくれた引越し屋さんごめんなさい、、)。

というわけで、気に入ってるわけでもないものがなぜ捨てられないのかを考えてみました。

なぜよくないか

そもそもなぜよくないと思ったのか。それは

もやもやしながら使い続けるから。

気に入っていない、いつ捨てようかと思っているものはすでに自分の心から愛着が離れています。本当は捨てた方がスッキリすると心で思っているのに、それができていない。

主婦にとって、家は職場兼生活スペース。ずーっといる場所。働いているときの何倍も細かなことが気になる!

また、どうでもいいと思っているものは、すぐに捨てられると思うから増えがち。そして早く消耗するようにメインで使いがち。

本当はもっと効率的なものがあるけど、もらったり、安かったからと妥協して使う。すると使いやすくないからプチストレスがたまる。

些細なことだけど、手放してみるとその存在の大きさに気づきました!

なぜ使い続けてしまうのか

1. まだ使えるからもったいない

一番はコレ!

〇 使い勝手はよくないけどデザインが気に入っているもの、またその逆も然り。気に入っている部分があるとまだ使えるからいいか、となんとなく使い続けてしまう。

〇 応急処置的にとりあえず買ったものがあり、その後にほしいものが見つかり購入。とりあえず先に買ったものがもったいないので、くたるまで使い続ける。

2. あってよかったと思った経験があるから

〇 久々に着てみたらやっぱりいいな、と思った過去があるから。

〇 捨てようと思っていたものを旅先で使って捨ててこれるのが楽だった経験があるから。

こういう予備はあったら便利だけど、そう何個もいらない。1、2個で十分。

3. 大切なものを使ってこわれるのがこわい

〇 旅先で買ったものや、奮発して買ったもの、そういう大切なものほどこわれてしまいやすい(マーフィーの法則)。こわれたら同じものが手に入らないかもと思うと普段使いできなくて、こわれても悲しくない適当なものを使ってしまう。

これってすごくモノに依存してる。もちろん大切にはしたいけど、それがなくても平気でありたい。

とはいえ高級なものは持っていませんが(^^;) 適度な値段のもので、こわれにくい素材を選ぶようにしています。

お気に入りだけを使うメリット

〇 いつも心地いい(^^) これは女性に多いと思うけれど、見た目はやる気がでる上でかなり大切で、全部好きなものだとすごく楽しい!料理も楽しい、家事も楽しい、お茶などを飲んでリラックスする時間はとても幸せ。逆に「適当なもの」がこんな気になる存在だったのかと衝撃でした。

〇 いざ捨ててみるとやっと手放せた、というなんとも晴れやかな気持ちになりました。モノ自体がへり、スペースができたことも気持ちいい。大きな家具でもないのに!爽快感がすごかった!

心につっかかっていたものがとれてスッキリ。使わなきゃいけない、着なきゃいけない、と無意識に思っていたのかも。

処分を躊躇するものへの対策

〇 目に見えるところに置いておく→数日考える→悩んでること自体が勿体無くなってくる

〇 季節ものでない限り、しまわずに全て飾る→毎日目にしているうちに不快に思ってくるものがあればそれを処分

〇 使えるものは掃除などに使って、最後に「お世話になりました」と伝える。

〇 まだ使えそうなものは粗大ゴミ置場へキレイな紙袋へ入れて置いておきました。タイのように気軽にタイ人スタッフさんにあげたりできないけれど、もしほしいと思う人がいれば持っていってもらえればと。


以上、箇条書きですがまとめてみました。

子供の遊ぶものはたくさんあるし、1人暮らしの長かった夫が使っていたものもあるので、そういうものには手を出していないけれど、確実に快適に、気持ちも晴れやかになりました(^^)

他にも処分したものや家事について、もう少し記録しておこうと思います。

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