観相学でツキを味方にする【ツキを呼ぶ顔 逃がす顔】

「観相学」って聞いたことありますか?


観相学とは、顔の部位を細かく分けてパターンを認識し、肌色の変化を読むことをいいます。

この肌色は、東洋医学における内蔵の経絡(エネルギーの流れる道)が関係しています。経絡は顔に通じていて、体調や精神状態の変化が皮脂腺などの働きを通して皮膚の血行、血色に影響することから肌色の変化が読み取れるんだそう。

経絡はタイマッサージにも繋がる話なので思わず反応。

文中より参照

「ツキを呼ぶ顔、逃がす顔」の著者城本さんはこの観相学を使って占いをされている方。

実は占いは苦手なのですが(^^;) 理由は気にしすぎてしまうから。わるいことを言われるとそのことにとらわれてしまう質なので、占いは未経験。

そんな私がなぜこの本を読もうと思ったかと言うと、前述のとおり顔には心の持ち方や体調があらわれますが、この顔つきは本人の努力次第で後天的に変えられるということ。また、普段の振る舞いや思考、ファッションまでが大きく考慮されていることに興味を持ったから。


本の中では、
無意識に習慣化している思考やしぐさ、なにげない癖は、ツキに大いに関係します
といっています。

例えば、恋愛や結婚がうまくいかない女性にはパンツを常用する人が多いんだそう。これは、楽なのでついつい履いてしまう=立ち振る舞いが男性化している。つまり、女性的な身のこなしから遠のいているということが一つの原因です。

確かにパンツを履きたいときって、息子と遊び場へ出かける日や楽したい日で、女性らしくいたいと思って履くことはないな。必然な日もありますが。

男性は連れ添う女性が美しくなることで自信がついたり頑張れたりするもので、普段見せている姿が影響しているというのはとても納得。

というように、普段の「癖」を見直すことでツキを呼び寄せることができるといいます。

本の内容は、顔の各部位の説明が3割、心の持ち方3割、未来を読む系のお話が3割で、前の6割がとても参考になりました。

例えば自分に当てはまったことは、
鼻の毛穴が黒ずむときは金運ピンチ、金欠のとき
というのもので、恥ずかしながら本当につい数年前までずっと鼻の毛穴が黒ずんだ状態で、まさに全くお金を貯めれていませんでした。。肌のお手入れ方法を変え、黒ずみが目立たなくなってきた頃と金銭面に変化があった頃が合致。すごい、、。

また経絡的に言えば、鼻は腸に関係していて、金運をいい状態にしておくには腸を健康に保つのがいいんだそう。

他にも歯磨きや歯の手入れを怠ったり、部屋の片付け、キッチンやトイレ掃除が出来ていない人に金運が悪い人が多いとか。

自分自身を管理できているかどうかということなのかな。


面白かったのは、声がいい人は運もいいということ。

この「いい声」とは語尾がハッキリとして明瞭に通り、よく響く声のこと。

言われてみれば確かにモゴモゴ話すよりハキハキと伝えられる方が相手への信頼感や安心感が増します。私は自信がないことだと語尾が小さくなってしまうので、意識して声を出していこう。

もう一つ興味深かったのが、〇型、▽型、□型と顔の形別でそれぞれ性格に特徴があるのですが、特徴が際立つ人たちを思い出してみると概ね当てはまっていました。

これに関しても自分の特徴を理解し、足りない部分を知り、意識して取り入れることでツキを味方にすることができます。

これを読んでからは、知り合う人たちの顔の形とパーツの特徴を見て、私の思う印象と合致しているかどうか無意識に考えてしまう(笑)

またこれは個人的な話ですが、額が広いこととほうれい線がハッキリしていることがコンプレックスだったのですが、運勢的にはとてもプラスだったことが分かり、前向きに捉えられるようになりました!(た、単純。。)

でもそれだけで表情が明るくなる。一生付き合う自分の顔ですからね。捉え方って大事だ。

あと、眉尻は財産の場所で、眉尻まで眉毛を生やす人は金運が良好ということで、早速眉尻を伸ばし始めました(笑)

眉は鼻の端と目の端を結んだ線の延長上にあるのが一番キレイだとよく言われるけど、自分で見てもやはり顔のバランスがいい気がします。それだけでも嬉しい♪


本を読んで感じたことは、内面の感情が顔に出るもので、普段の態度や思考が自分そのものを作っているということ。

気にしすぎるのはよくないので、自分にとってプラスになる要素だけを取り入れて。

ツキを呼ぶというよりも、普段の立ち振る舞いや思考など、自分を見つめ直すことができる本でした!


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