好みを整理して服を処分!今の自分の服に対する基準を作る


一時帰国から帰ってきて、息子が幼稚園に行きはじめました(長かった3ヶ月間!)。はじめこそ泣いたものの、毎日楽しく通えていてホッ(^^) 幼稚園、悩みに悩んでよかった!そして色々と教えてくださった方々に感謝です。

登園時間はそこまで早くないのですが、【タイと比較したシンガポールの第一印象】という記事でも書いたようにシンガポールは日が昇るのが遅いため、まだそれに慣れなくてついつい起きるのが遅くなってしまいます。

そうでなくても朝って時間がない!寝起きもいい方ではありません、、。息子と同じ時間に起きてそこから用意スタートな日も多く、学校の準備は前日に済ませていますが、化粧の時間がもてなかったり、2人の朝ごはんを準備して私は一緒に食べずに支度したりもします。汗

朝の支度の中で時間を取っていたことの1つが、服を迷うこと!出かけなくてもこだわりはあるもので笑、1度着てみてしっくりこなければ着替え、別のものを選んではうーん、、なんて。朝の貴重な時間にこれは本当に時間ロス。さらに時間がなくて結局微妙な格好に。

そこでクローゼットの見直しをしました。

毎日毎日クローゼットを眺めては着たり、考えたりして、1ヶ月かけて処分。ダンボール中箱2箱分ほど手放しました。

処分していく過程や自分のルールをまとめてみました。

なぜ多くなった?

元々、私は捨てるのが苦手(^^;)

実家はものがとても多いし、とにかく捨てない!持ち家だとスペースはたくさんあるし、そもそも引っ越しがないので、捨てる必要がなかった。

服に関しては昔はプチプラが好きでした。今も1万円を超える服ってほぼないんですけど笑、たくさん持って、色んな着まわしをするのが好きでした。ピアスやネックレスなどのアクセサリー類もたーーーくさん持っていました。

とにかくかわいいな、と思えば買っちゃっていました。

処分したもの

1. もらいものの服

母の姉には子供がおらず、洋服好きということもあり、遊びに行くといつもたくさん服をくれます。

嬉しいけれど、当然サイズや趣味は微妙に違う。とりあえずもらったままになっていたり、段々と着なくなったものを処分。

2. 何年も前に購入した服

趣味が変わったり、環境が変わったりして着なくなった服。

昔は首回りが開いているものを好んで着ていました。が、もう31歳にもなり、だらしなく見えてしまうので、そういうタイプはバッサリ処分。

また働いていたときに着ていた服も今すぐ着ることはないので、妹にあげたり、処分したりしました。

3. ヨレ気味の服

気に入っている服ほど、何度も洗うとヨレてくるもの。ヨレてきたらTシャツなんかはパジャマにまわしてまだ着ちゃう。

でも【なぜお気に入りでないものを使い続けてしまうのか】でも書いたように、いつでも心地よくいたい。お母さんだから、30歳過ぎたから、近所だから、となにかのせいにしたくない。家の中でも女性でいたい。

息子が幼稚園へ行くまではそんな余裕はなかったけれど(^^;)

全て自分で選んだ結果が今である、ということを意識して生活したい。ということで処分!

4. デザインやサイズ感に少しでも違和感があるもの

丈が短い↔︎長い、ウエストが大きい↔︎小さい、肩幅が合っていない、など100%納得して買ったわけではないものは着ながらなんとなく違和感を感じるし、徐々に出番がへっていく。

そして結局代わりとなるものを新しく買ってしまうわけで、状態はいいけれど使わないようになってしまったものをさよなら。

5. 何度洗っても色落ちするもの

ほとんどのものは色落ちしないか、数回洗えば色落ちしなくなるけれど、何度洗って色落ちする服が数着ありました。

気に入っていても、色落ちするがために別洗いしなければならず、結局使用頻度は低くなっていきました。

処分までのステップ

1. 1つのハンガーに何枚も重ねてしまわない

まずは見える化!

ハンガーに余裕がなくて2着、3着重ねていたものを1ハンガー1着にして全て目に入ってくるようにしました。

2. とにかく全部着てみる!

鏡の前で着てみる。もちろん上下合いそうなものを選んで。妄想の中でオシャレスポットやお出かけに着ていくのを想像する。自信を持って着ているかを感じてみる。

ここで、無理そう、キツい、、と思ったものは処分。

次に残った服たちを実際に外へ着て行ってみる。偏らないように全て着る!近所の買い物へささっとではなく、お出かけスポットへ着ていき、楽しんで着ているかを感じてみる。

3. ゴミ置場へ or 掃除用布巾にしてしまう

服の素材によって水分を吸収してくれるものは雑巾にしました。すぐに処分はせず、息子が何かこぼしたり体調不良で吐いたりしたときに使えるよう、不要服を入れておく引き出しを設けました。

また、用途がないものは粗大ゴミ置場へ。キレイな紙袋にきちんとたたんでいれて置いておきました。そのままポイしてしまうよりは気持ち的に手放しやすかったです。

基準

1. デザインやサイズ感に絶対妥協しない

今後悔しているのは服ではないんですが、タイで買ってきた靴。0.5cm小さいサイズしかなく、少し履いてみて大丈夫そうなので買ったのに結局痛くてほとんど履かず、、。一時帰国中に新しいものを購入しました。

後々後悔して新しいものを買い換えることにならぬよう、妥協しない!

2. 自分の好きな形、色を把握

私はいかり肩なのでゴツく見えないように、鎖骨の見えるデザインや、てろんとした素材の服を選ぶようにしています。

70年代もののワンピースが好きなのも、体のラインがキレイに見えるからというのがあります。

また色に関しては、濁った色、渋い色、深みのある色など、いわゆる日本の伝統色が好き。山吹色や露草色など、和名で呼ばれるような色合いが好き。

タイに住んで、カラフルなモン族小物にハマった時期もあったけど、それは使われている自然な染め色や藍色が好みだから好きだったんだと気付きました。

学生の頃にカラーコーディネーターとファッションコーディネーターの2級をとったりしたんですが、やはり私のパーソナルカラーは秋です。

3. お手入れが楽なもの

アイロン必須な服やしわがよりやすい服は、着るときに「アイロンするものが増えるなぁ」と考えてしまうめんどくさがり屋。笑

アイロンするものがたまっていると、要アイロンの服は選択肢から外してしまうので笑、今後はしわになりにくそうな素材、お手入れが不要なものを選びます。

4. 私服の制服化

私服の制服化とは2、3パターンのコーディネートを制服のように決めてしまうこと。

この記事を見て参考にしました。
【センスよく見える人は「1軍の服」しか着ない - 東洋経済ONLINE】

ミニマリストのおふみさんという方が書いた記事。

ミニマムに生きたいわけではないので量はだいぶ異なりますが、このトップスにはこのスカート or ズボン、という自分の中の定番を今意識して作っています。

クローゼットに上下セットで並べてしまえばそのセットを手に取るだけ。「今日の格好失敗したー!」と落ち込むこともないし、朝も楽ちん。


以上、最近の服事情でした。

1枚目の写真が現在の私のクローゼット。ものすごくスッキリという見た目ではないですが、今の私には適度な量になりました。

モノを減らすことが目的ではなく、新しい生活が始まった今、心と時間に余裕がほしい。学ぶ時間を作りたい。

見直すいいきっかけとなりました(^^) また変化があったら書きたいと思います!

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