プロフィール

はじめまして。catonブログを読んでくださりありがとうございます(^^)

このブログは元バンコク・現シンガポール在住の主婦が書いています。

夫の転勤でついてきたタイ・バンコクでの生活が約5年、異動が決まり、今度はシンガポールで暮らすこととなりました。少しずつ慣れてきた、、かな?

以下自分のことを書いてみました。

こんな人

1987年早生まれのAB型。
金華山・長良川の見える自然豊かな場所でのびのびと育つ。

大学で初めて家を出て(と言ってもお隣の愛知県で通える距離)アジア留学生たちとルームシェアする寮で生活。

卒業後は印刷・デザイン会社向けの印刷機器の営業を約4年半。彼のタイ異動が決まり、それをきっかけに結婚、半年後からタイ生活がスタート。

2014年にタイで息子を出産。タイ生活約5年、今度はシンガポールに異動となり、シンガポール生活がスタート←今ココ


大学で留学生の子たちと暮らしたことで仲良くなり、とにかくよく飲み、よく遊びました。今でも仲のいい子は実家におじゃましたり、在学中にペルー・イースター島旅行へ行ったりも。

寮生活のおかげで海外への興味もでて、旅行好きに。25ヶ国ほど旅行しました。

ただ、若い頃は新しい国へ行くこと自体に刺激や変な達成感があったんですが、海外生活をする機会をもらい、今までの旅行はなんともうすっぺらかったことを知る。

日本への見方も少し変わり、何も考えず何も疑問にも思わず当たり前に住んでいた頃よりも、日本の文化への興味が強くなりました。

一つの国にも色んな顔があることを身をもって感じ、今はシンガポールのことをもっと知りたいと思っています。

好きなもの

70年代もののワンピースや、大正時代の内装が大好きです。純喫茶で過ごす時間が至福の時。イスラム建築やヒンドゥー建築、色彩も大好物。

浴衣や着物も好きで、今でもたまーに浴衣を着ます。

また今はすっかり遠のいていますが、タイに来る前はベリーダンス(トライバルフュージョン)と南インド舞踊をやっていたので、踊るのも踊っているのを見るのも大好き。

好きな食べものはダークチョコレート、コーヒー、生麩!

こんな性格

タイへ行く直前まで地元で暮らしていました。

地元が大好きなので、タイへは喜んでついていったものの、生まれてはじめて故郷を離れた生活に人生を変える大きな変化がありました。

その1:家族がいれば、生活拠点はどこでもよくなった

夫が関東出身のため、結婚すればいずれは東京近辺に住むことになる。それが不安でした。もうとにかく都会にビビってました。人が多いし冷たそう。自然が少ない。電車が混む。息苦しそう。。

でも一度地元を離れてみたら、住む場所はどうでもよくなった。夫と息子のおかげでどこにいたって楽しい。

バンコクも東京ほどではないものの大都会。オシャレなタイ人や多国籍な人がたくさんいて刺激的だし、お店が遅くまで開いている。

自然が恋しくなることはあるけれど、旅行へ行って充電できる。むしろ違う世界を知れる楽しみとなった。これは私の中での大きな変化!

その2:自分の性格が今まで思っていたのと真逆だったことに気付く

タイでの生活がスタートし、そこから2年くらいは悩みまくりの日々でした。もうまわりの人と全然合わなくて。会話が続かない!

妊娠してつわりがはじまり、気持ちが不安定だったことも相まって、ほとんどの時間を家で過ごしていました()。たまにランチなどへ行っても、もやもやして帰ってくる日々が続き、なぜもやもやするのか自分自身と真剣に向き合いはじめます。

具体的にはもやもやする理由を思いつく限りノートへ書き、その原因のさらに原因はなにかどんどん深堀りをし、真因を探っていきます。これは大学時代、総合政策学部で学んだ手法。

▶ 詳しくはこちらの記事をどうぞ。
【心のもやもやがとけるオススメの方法】

なぜなぜを繰り返すので「why&why」と呼んでいました。企業でいうところのフィッシュボーン図です。

自分と向き合うのはかなりしんどかったけれど、そうして相手の態度や発した言葉が「自分の見ないようにしてきた嫌な部分」を見せつけられているようで辛かったことに気付きました。

そしてそんな態度や言葉から自分を守ろうと、いらない見栄を張ったり、相手に勝とうとしたりと、おバカなことをしておりました。。自己嫌悪でさらにもやもや。

自分で言うのもなんですが。。今まで人見知りがなく、誰とでもうまくやれるタイプだと思ってました。人にも恵まれている人生だと思っていました。

だけどそれは地元という共通点がそもそも多い環境の中で、さらに自分で人を選んで生活をしていたからだったのだと気付きました。恵まれているわけではなく、全て自分で選択していたのだと。

思い返せば幼少期は引っ込み思案でした。両親は共働きで、私は3人兄弟の真ん中。一番しっかりしてると言われていて「手伝ってくれて本当に助かるよ」「頼りにしてるね」と言われるのが嬉しくて、しっかりしている自分を見せようと、周りからどうみられるかばかりを意識してここまできたのだと30歳手前にしてようやく気付くことができました。

「私人見知りだった!」

と、驚きの発見を夫にしたところ、

「今までもそうだったじゃん。知り合いもみんなそうだと思ってると思うけど」

・・・えーーー!笑

そっちの方が衝撃!!

結局、まわりにはバレてるんですよね(^^;) 私自身も友達の色んな面を知っています。

自分を一番知らないのは自分だった、、、、!!

嫌な自分を受け入れてからはとっても楽になりました。それでもやっぱり周りを意識してしまうことはあるけれど。もやもやしたときは必ずwhy&whyで真因を探っています。

理由が分かれば対策がとれるし、イライラすることがあっても気持ちを辿っていくと、結局は自分の発した言葉や態度に納得ができていないことに気付かされます。

そんなこんなで人見知りで、心を開くのに時間がかかる私ですが、諭してくれるできた夫と、日々学びをくれる息子、一生付き合っていきたい大切な友人たちのおかげで楽しく暮らしています!

ブログをはじめたきっかけ

ワットポーマッサージスクール※1にてタイマッサージベーシックコースとフットマッサージの資格をとったことがはじまり。

ベーシックコースは実技中心で講義がなかったことから、タイマッサージとからだに関することをもっと深く学びたいと思ったことがきっかけです。万年肩こりと産後のひどい冷えなど身体の不調を改善したくて。

そして、とにかく続けてみようと決めました。→【2017年の豊富は「意識して継続すること」!】

また身体の健康には精神面も深く関係していることから、楽しく生きるためにはどうすべきかを思ったことを書いてます。

最近は生活情報がメインになっていますが(^^;) 続けるうちに書くこと自体が楽しくなってきました。ワクワクしたこと、心が動かされたことを記事にしてます!
※1 ワットポーマッサージスクールは現在名称が変わっています。ワットポーマッサージスクールHP

ブログタイトルについて

ブログのタイトル「caton」=カトンと読みます。由来はタイのおまつり、ロイクラトン(タイの伝統行事・灯篭流しのおまつり)のクラトン(灯篭)から。タイ語ではクラトンをカトン(カトーン)と発音します。

ロイクラトンは水の精霊に感謝するとともに、罪や汚れを水に流すという意味合いがあります。そんなカトンを流すように、体のわるいもの、老廃物を流してスッキリしたカラダを目指したいなという意味合いを込めてこの名前にしてみました。あと単純にゴロも好き。

そしてタイトル横にはカトンのイラストも一緒に。このイラストはグラフィックデザイナーの小林亜希子さんに描いていただきました!

何冊もデザイン本を出版されていて、雑誌や本のデザインもされている人気のグラフィックデザイナーさん。

小林さんのデザイン本「はんなり&レトロモダン」という、どストライクな素材集を持っていて、色んな場面で使わせていただいているのですが。
(この素材集、本当にかわいいです。かわいくて大人っぽくて渋くてかわいい。)

恐れ多くもお願いさせていただき、、、快く描いていただけました。涙

感無量。モチベーション超上がりました。


最後まで読んでくださりありがとうございます。以上、こんな人間が書いてます。

質問やメッセージ等は問い合わせフォームからお気軽にどうぞ(^^)

一記事ずつ丁寧に書いています。のぞいていただけるととても嬉しいです!
(このページは随時更新しています)